野外テント連続公演
企画書

野外テント連続公演
実行委員会

 

 

開催目的    
 九州の中心地 福岡ーその役割は大きく、特に 各種文化施設の充実は目を見張るものがある。
 しかしながら、演劇については北九州が10年前より北九州演劇祭として取り組み、本年いよいよ「リバーウオーク北九州」内に3つのホールをオープンさせた。 一方 劇団数、観客数、九州全体からの利便性を 考えれば福岡市にはまだまだ演劇観客を動員できる可能性が大と考えられる。
 そこで今回、福岡の中心地のもっとも話題となる場所にテントを出現させ、演劇観客のみならず福岡市民全体に演劇に興味をもっていただけるイベントを開催するとともに地元劇団のユニークな公演での、新たな可能性を探求させたい。
 アジアでもっとも元気な都市ーFUKUOKAの秋の恒例のイベントとして、九州全体の話題となる開催を目指す。
 
       
  開催時期    
  2004年 11月頃
開催期間 : 福岡の地元劇団の公演希望によるが、最大でも4週間
 
       
  開催形式     
 

有限会社 ステージクルー・ネットワーク内に 「野外テント公演実行委員会事務局」を開設し、テント公演を
希望する劇団を募る。
 話題性を高めるために、東京より劇団もしくはパフォーマンス、音楽等の公演を依頼し先方との日程が
あえば、テント連続公演の「こけら落し」イベントとして開催する。

候補 : 寺山修司 没後20年イベントとして
        昭和精吾氏による詩の朗読・パフォーマンス
        蘭妖子による音楽イベント
      黒テント若手劇団員による音楽劇


 「こけら落し」イベント終了後、福岡の地元劇団による連続公演を開催する。

候補 : 劇衆 南組 ほか

 
       
       
  今後の予定    
2004年
1月〜2月中旬  テント公演「こけら落し」イベント詳細決定
           地元出演劇団の呼びかけ・決定

3月〜6月下旬      「こけら落し」イベントおよび地元出演劇団が
        決定次第、イベント全体チラシの作成。

7月〜8月         チラシの配布
           新聞社・TV局・情報誌等に情報発信のお願い。

10月       各劇団と公演内容詳細打ち合わせ
          必要に応じて各種許可申請

11月        テント公演本番
 

戻る